蝦仔の記録(親バカ妊娠ダイアリー) 夢のような妊娠発覚
オーストラリアで1年の不妊治療の結果、待望の第一子を妊娠。すべてが初めての妊娠記録。Lilypie Expecting a baby Ticker

夢のような妊娠発覚
7月24日に胚盤胞移植後、Crinon(膣座薬)を2週間続ける。これが全部なくなったら、結果がわかる。前回は全部使い切る前に生理が来てしまったが。今回の生理予定日は8月2日。この日が来るのが恐ろしかった。この間どうやって過ごしていたのかよく覚えていない。会社の最終日は27日だったし、その後いったい何をしていたんだろう。ダイアリーを見ると、友達とランチをしたり、夫とディナーに外出したり、ドライブに出かけたりしている。前回のIVFの時ほど神経質になってなかったのがわかる。

あれは確か、7月末の日曜日、生理痛ぽい痛みがジーンと来た事があって、「あ、もう今回も生理がくるんだ、やっぱりダメだったんだ。」と思って泣いたことがあった。今思えばあれは妊娠の兆候だったんだけど。そこであきらめが入ったから、普段のように外出もしていたのかもしれない。しかも今でも覚えているけど、友達とランチしたときに、その友達が「今日生理が来ちゃってさ〜」と切り出したので、あ、私にも移るんだ・・・。って落ち込んだ。その子とはいつも生理のタイミングが同じだったから。でも8月2日の予定日を過ぎたあたりから、「あれ?なんで来ないんだろう」と思い始め、4日に主人とドライブに行った日は、ダルーい体調と眠気があり「もしかして?」と思うようになっていた。8月5、6、7日のあたりはもうれつな眠気に襲われる。この辺でほとんど妊娠したという確信が湧いてくる。

そしてついに8月8日。血液検査のために病院へ。夫に病院まで送ってもらって電車で一人で家に帰る。いつも病院のカフェでトーストとお茶を食べてから帰る習慣がついていて、この日もお茶を飲んでから帰ると、電車の中でいきなり気持ち悪くなる。「やっぱり妊娠だ!」と確信する。家でまた朦朧となり、午後はお昼寝。ナースより午後4時頃電話があり、「Congratulations!」と言われる。この時ナースが天使のように思えた。即、夫に電話して伝える。夫はすでに私の体調から妊娠していると思っていたので、大して感情的にもならず、「体に気をつけるように」と言う。


Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 蝦仔の記録(親バカ妊娠ダイアリー). all rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ

カスタマイズ:


javascript: