蝦仔の記録(親バカ妊娠ダイアリー) 妊娠7週目、初めてのスキャン
オーストラリアで1年の不妊治療の結果、待望の第一子を妊娠。すべてが初めての妊娠記録。Lilypie Expecting a baby Ticker

妊娠7週目、初めてのスキャン
ピンクっぽいおりものはまた薄くなりとりあえず落ち着いた。8月23日に待ちに待っていたスキャンのために夫と病院へ。いつものIVF病棟ではなく、スキャン専門の病棟だった。若いアジア人の女性に呼ばれて、着替える。お腹の上からのスキャンではなく、経膣エコーだった。スキャンを始めても何も言わない。眉間にしわを寄せてずうっとモニターを見ている。ここでは患者用のスクリーンがないので、いったい何が写っているのか見れない。あまりにも何が起こっているのかわからないので、「心拍は見える?」と聞くと、見えるという。その言葉を聞いた途端、安堵で涙が出てくる。眉間のしわの原因は、胎嚢の他に筋腫のような影が見えるという。もしかしたら戻した胚盤胞のひとつかも? とりあえず、双子ではなかった。もしかしたら双子かも?という期待というか心配もあったが、それは実現しなかった。一回の妊娠で二人産める魅力よりも、多胎妊娠によるリスクの方が心配だった。

やっぱり胚を二つ戻しても必ずしも双子になる訳じゃないんだ。あの時、ひとつだけ戻していたら、今回妊娠しなかったかもしれない。やっぱり二つ戻しておいてよかった。夫の判断は正しかった。

この日、双方の親に妊娠したことを伝えた。うちは初孫!

hachaiscan2.jpg
7w0d CRL : 6mm ヤドカリのよう。


Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 蝦仔の記録(親バカ妊娠ダイアリー). all rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ

カスタマイズ:


javascript: